新風会(アーツ) 竹つぼ 式日
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 投稿番号:100148 投稿日:2001年05月28日 13時48分40秒  パスワード
 お名前:city island
映画’パールハーバー”は期待はずれ?
キーワード:パールハーバー
コメントの種類 :レポート  パスワード

映画パールハーバーをみたのですが全然思ってた内容とちがってていまいちきたいはずれでした。約3時間くらいとかなりの長篇映画だったのですが、てっきり
日本軍のパールハーバー攻撃の映画だと思って見に行ったのですが、映画の2/3くらいはだらだらとアメリカ映画の典型的ラブロマンスで寝てしまいそうになりました。。。ただひとたび日本軍のパールハーバー攻撃のシーンになったらその映像の迫力はもうすごいものでした。ただアメリカ映画ということだけあってとにかく日本が悪者なんですねこれが。(まあ歴史上事実というのはいろいろあるでしょうがここではあくまで映画での話しということにしておきましょう。)
とにかくCGでの攻撃のシーンはかなりリアルで手にアセ握る者でした。
おもしろかったのはそこだけかな。あとはほんとにつまらないただのラブロマンス映画でした。。。。。

[1]ちえぞうさんからのコメント(2001年05月28日 16時13分31秒 ) パスワード
  

日本で公開するものは多少編集されてると聞きましたが・・・。
[2]city islandさんからのコメント(2001年05月29日 02時48分08秒 ) パスワード
  

確かになかには日本人にとってはとても不愉快になる言葉がいくつかでてきてました。
[3]寝太郎さんからのコメント(2001年06月02日 13時41分47秒 ) パスワード
  

 タイタニックの二番煎じという酷評もありますが、まあしょうがないでしょうね。

 日本公開向けに削除された台詞に、ヒロインの「日本軍の卑劣な奇襲攻撃・・・」
というのがあるそうですが、まあ、少なくとも当時(今もか)のアメリカ人はそう
思ってるわけで、それを削除したからってどうしようもないと思うんですけどね。

 とりあえず、ラブロマンスの部分はどうでもいいんで、零戦のCGシーンだけも
観に映画館には行くつもり。

 
[4]ボニさんからのコメント(2001年06月12日 18時54分58秒 ) パスワード
  

そうなんですか、映画パールハーバーはラブロマンスが主体っぽいですか。
去年、パールハーバーのUSSアリゾナ記念館へ行きました。そこは日本人観光客よりも外国人観光客が多かったです。いろんな国の人が大勢いました。

この建物は1941年に真珠湾攻撃によって戦死した人々に敬意を表して、水沈した戦艦をまたぐ形で建てられているそうです。建物の中央は低くなっていて両側が反って高くなっていて「ひとつの平静」を総合的イメージとして造られたそうで、これを設計した建築家は「この建物をただの悲しみの象徴としてではなく、これを見た人々にそれぞれの反応や感情を感じてもらいたい」と述べていると資料に書いてありました。
日本語、中国語、韓国語(ほかの国語もあったと思ったけど忘れました)などに訳されたパンフレットが置いてありました。何年か前にシンガポールの戦争記念館や中国の青島で少し戦争時代のものを見た経験がありますが、、立場を変えて日本を見るとまたひとつ違った角度から考えるきっかけになったと思いました。

[5]ボニさんからのコメント(2001年06月14日 12時39分41秒 ) パスワード
  

あ、まずい・・・。
映画の話でしたよね。またついつい固い話に持っていってしまいました。。。
「プラトーン」以来、戦争映画をしばらく見てないなぁ。
戦争ものの激突シーンや爆発シーンもだんだん苦手になってきました。
年をとるにつれて、人が人を殺すとか人が死ぬシーンは胸に痛くて見るに耐え難くなってきました。年とったなあ。
[6]あんちゃんさんからのコメント(2001年08月10日 13時24分42秒 ) パスワード
  

 本土でも不評で採算が合わず内容をラブストーリーに差し替えて日本人を侮辱するシーンや台詞をカットし日本人の馬鹿者世代をターゲットにして日本での興業収益を上げようと企むディズニーの経営者に腹が立つが、その企みに乗って「感度した」などと口にする日本の若者(馬鹿者)の能天気な極楽とんぼぶりに腹が立った。

 世界のマスコミが日本の反応を注視している、大入りになれば日本は笑い物!
[7]ボニさんからのコメント(2001年08月10日 19時46分03秒 ) パスワード
  

映画を観てきたんですが、私の感想は、とても辛い映画でした。
攻める方、攻められる方、どちらも’何かのため’に敵を攻撃して、
多くの大切な命が犠牲となってしまって…。
家族のため、恋人のため、子どものため、国のため、誇りのため、敵も味方も同じ心情で闘って。攻撃して相手を倒しても、やられた相手の立場に立ってみれば同じ犠牲者、こんなに辛いことはないです。
これからの世の中は、武器を世の中から無くして戦争をやってはいけないですね。
同じあやまちを二度と繰り返さないように言い伝えていかなきゃならない。
歴史を少しずつ知って、他の国を理解することと思いやりを育むことも大切なような気がします。私の場合はそう思います。
きのう、たまたま司馬遼太郎さんの「21世紀を生きる君たちへ」という文章を読みました。とても大切なことが書いてありました。よかったら読まれた方もまた読んで見
られるのもいいかもしれません。
http://ha7.seikyou.ne.jp/home/ybkn/essay/001125a.html


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